ホーム > Michiyoの留学体験談 > #13 フィリピン何がツラいって…

これまでかなりの国を旅して来ましたが、

ごちゃごちゃしているけれど、

東南アジア諸国は好きです。

 

日本からそんなに遠くないのに、

かなりの外国感を感じることができるし、

何より常夏!!

 

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冬が長い土地に住む我々にとっては、

この上なく幸せなひとときです。

 

 

 

さて、フィリピン、セブ。

 

わたしが通う学校があるITパークは、

外資系の企業や、

欧米のテレフォンサービスの基地があったりと、

24時間眠らないマチとして有名です。

 

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高層ビルがあり、

空き地はみんな工事中。

 

まさに今、発展を遂げている国なんだなと思います。

 

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少し外れると、途端にバラックの建物ばかり。経済格差を目の当たりに。

下水道も日本ほど発達していないのか、

ちょっと匂いもあります。

しかし、肉が焼ける香ばしい匂いや排ガスとともに嗅ぐので、

ああ人間は生きているんだな、

今日も元気に生きているんだな、と噛み締め、

なぜか勇気付けられる毎日です。

 

 

 

匂いがツラいこと?

 

いいえ違います。

 

 

トイレです!

 

フィリピンのトイレのデフォルトは、

①紙は無い

→自分で用意する

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これをどこに行くにも携帯しなければなりません。

大切さは、財布と同等と言っても過言ではありませぬ。

 

②座らない

→便座に座る人もいれば、乗る人もいればと、

使い方はアナタ次第の模様です。

公共の場などのトイレで便座に座りたい方は除菌シートなどが必要。

 

そうでなかったら、

空気椅子です!!
わたしは断然空気椅子派。

 

おかげさまで、

毎日良いエクササイズになっています!

 

 

あ、ホテルの個室のトイレは存分に座れますよ(笑)

 

③流さない

→いえ、使用後は流しますが、紙を流せないんです!

そばにあるゴミ箱に捨てるのですが、

 

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初めのうちはツラかった!!

絶対慣れない!と思い

わたしにとってレベル高いサバイバルでしたが、

3週間もすれば不思議と慣れてきました。

 

 

 

すごいですね、人間の可能性って(笑)

 

 

 

 

共通点もあるけれど、

違う点もたくさんある。

 

異文化をどう受け入れていくかが、

留学生活を楽しめるかどうかの鍵だと思います。

 

ライター情報

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Name:Michiyo

 

長年のサラリーマン生活に別れを告げ、現在は「人生の旅人」。

エネルギー源は好奇心。

飲むこと食べることと東方神起をこよなく愛す、元テレビディレクター。