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最短での英語習得をお約束!
HGL留学センターだからできる、フィリピン留学完全攻略法!
実は、留学前の準備が一番大切なんです・・(驚)

①日本での事前準備・基礎固め

当たり前ですがフィリピンでは、授業はすべて英語で行われます。
ある程度の知識がないと、先生の言っていることを理解するのは困難です。そのため、何も勉強をせず渡航してしまうと、英語力があまり変わることなく帰国することになります。

貴重な時間とお金を費やしフィリピンに来ているにも関わらず、英語力があまり変わらずに帰国することはもったいないので、必ず事前準備をしっかりしてから留学に挑みましょう。
どんな教材を使って事前準備や基礎固めをすればいいのかなども詳しくお話しいたしますので、ご安心ください。

②自分の中でカリキュラムを設定して授業に挑む。

フィリピンの語学学校では平均して約4~6時間のマンツーマンを受けることが可能です。
それぞれ皆さんの目的は様々なので、(TOEICの点数を上げたい人や、旅行会話を学びたい人など…)必ず、自分の中で明確なプランを作ってから授業に挑みましょう。

学校にあるカリキュラム通り、淡々と勉強しているだけでは、英語力は伸びません。独学で勉強できる部分は、自習時間で勉強し、マンツーマンでしかできない勉強、例えば、発音矯正やライティングの添削などを積極的に授業に取り入れることにより、効率よく勉強することができます。

オリジナルのカリキュラムを設定するサポートも行っておりますので、お気軽にご相談ください。
また、実際にマンツーマンで学んだことを活かす場として、グループクラスを受講することをオススメします。

③授業と自習時間のバランス

フィリピンの語学学校ではマンツーマンの時間を増やしたり、減らしたり調節できますが、バランスを考えて、授業を選択しましょう。授業はあるだけあればいいというものではありません。
例えば1日に8時間(1コマ50分)のマンツーマンレッスンがあった場合、朝の8時から夕方5時までは、ノンストップで授業があるという事になります。8時間分教わった英語を、その日のうちに復習するとなると、約3~4時間はかかります。

ご自分にあったレッスンスケジュールを組むことで効率的に英語力を向上させることができます。
授業は先生に任せるのではなく、こちらで授業をコントロールし、有意義なレッスンにしましょう。
インプットする時間とアウトプットする時間を常に心がけてレッスンスケジュールを組むことをオススメします。

④先生、学校をうまく利用する。

予習なしで、学校のカリキュラム通り授業を淡々と受けているだけでは、英語力は伸びません。
語学学校は英語の勉強ができる最適な環境を提供しているだけと考えて下さい。

先生や環境のせいにするのではなく、学習面、生活面、すべてにおいて自分のアクション次第で、充実した留学になるかどうかが変わります。何を1番学びたいかを常に考え、マンツーマンレッスンやフィリピンという環境をうまく利用し、一生の思い出になるような留学ライフを送りましょう。

⑤ONとOFFの切り替え

稀に、週末も学校で、ずっと自習します!という目標を掲げて渡航する方を目にします。
もちろん自習も大切ですが、週末は息抜きのために、ショッピングやレストラン、小旅行に出かけるのも悪くありません。
外へ出てみると意外な発見や英語を使ういい機会にもなりますし、せっかくのチャンスなので、日本では経験できないことを是非体験してみてください。

上記5項目を実践するだけで、留学生活は大きく変わってきます。