ホーム > 北大生のフィリピン留学挑戦記 > セブ島からの帰国時、おすすめのお土産10選

こんにちは。面白ハンターのテツヤマモトです。フィリピンはセブ島、English Fella2での留学もついに終了に差し掛かってきました。

 

今回はフィリピン留学体験記第10弾!!セブ島での留学が終わり、帰国する際に友人や家族にプレゼントしたい

セブ島のおすすめのお土産を10紹介していきます。

 

フィリピンの特産物と言えば、思いつくのはバナナ・マンゴー…。でも、生の果物がお土産として持っていくことができないんです。いったい何をお土産にするのがいいのでしょうか?セブ島旅行中の皆さんは必見です。

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【セブ島のおすすめのお土産】

それではさっそく僕のおすすめのお土産をじゃんじゃん紹介していこうと思います。

 

品物だけでなく、①予算、②買った場所、③渡したい人の要素も紹介していきます。ぜひとも参考にしていただければと思います。ペソはだいたい2.5倍くらいすれば、円に換算できますよ!

 

■ドライマンゴー

  • 予算:70~130ペソ
  • 買った場所:アヤラモールのスーパー
  • 渡したい人:アルバイト先、会社の人2こちらはフィリピン土産の定番中の定番のドライマンゴーです。中でも人気なのはセブンDというブランドのもの。ボリュームも満点でとってもおいしいらしいです。アヤラモールのスーパーにバカみたいにどばどば入っているので爆買いしましょう。人気がありすぎてアヤラモール以外では買えないこともあるらしいので注意です!

 

■パパイヤ石鹸

  • 予算:30~70ペソ
  • 買った場所:アヤラモールのスーパーの健康品コーナー
  • 渡したい人:女性3こちらはフィリピンの特産物、パパイヤで作った石鹸でございます。こちらもフィリピン土産の定番。中でも人気なのはSILKAというメーカーのもの。価格は34ペソということで日本円で考えても100円以下でございます。特に美白効果がとってもあるらしいので女性にプレゼントしたら、男性はモテること間違え無しですよ~。 

     

     

    ■バナナチップス

    • 予算:20~60ペソ
    • 買った場所:アヤラモールのスーパー内のお土産売り場
    • 渡したい人:アルバイト先、会社の人4

    果物シリーズが続きます。こちらもフィリピンお土産界のベタな存在、バナナチップスでございます。バナナチップスは安いものでは20ペソくらいで買えてしまいます。一番高級感があって、パッケージがしっかりしている上のものでも63ペソ。安いー。

     

    フィリピンと言えば、バナナと言うイメージは強いです。バナナチップスも欠かせないですよねー。

    ■チチャロン

    • 予算:10~50ペソ
    • 買った場所:アヤラモールのスーパーのお土産売り場
    • 渡したい人:友達、家族

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    フィリピンの伝統的なお菓子、チチャロン。豚の皮を唐揚げにしたお菓子で味はえびせんに似ています。豚の皮…って思いますけど、おいしいです。お酒のつまみにもかなり丁度いいのでご家族やお友達とのパーティーで活躍すること間違え無しです!

     

    ちなみにスーパーでは50ペソ弱くらいしましたが、先日訪れたコロンマーケットでは同じくらいの量が10ペソで売っていましたよー。お買い物上手はコロンマーケットへ!

    ■ココナッツオイル

    • 予算:200~300ペソ
    • 買った場所:アヤラモールのスーパー手前、ドラックストア
    • 渡したい人:女性

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    お次はココナッツオイル。フィリピンでは油と言えば、ココナッツオイル的なところあります。フィリピンの人はココナッツオイルを多用するから、お肌がキレイなんだとか。あのミランダーカーも愛用しているくらいココナッツオイルは美容に良いらしいです。

     

    日本で普通に買うと、1500円くらいしてしまいますが、フィリピンでは200ペソ(500円)程度。これは意中の女性にたくさんプレゼントせざるを得ませんね。

■バナナケチャップ

  • 予算:20~40ペソ
  • 買った場所:アヤラモールのスーパー
  • 渡したい人:家族7バナナはチップスだけではありません。ケチャップにもなってしまいます。フィリピン特有の甘いケチャップ、バナナケチャップもお土産におすすめ。フィリピン中にあるファストフードチェーンのジョリビーのケチャップもバナナケチャップを使用しているらしいです。あの味を再現したいあなたは買って帰るしかない!■オタップ
    • 予算:30~50ペソ
    • 買った場所:アヤラモールのスーパーのお土産売り場
    • 渡したい人:アルバイト先、会社の人

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    うなぎパイのフィリピンバージョンとも言われている、お菓子オタップ。数も多くて分けやすいので会社やアルバイト先、サークル仲間達に配るのには便利ですねー。

     

    伝統的なお菓子だけあって、種類もたくさんあるのですが、こちらの高級感のあるパッケージのオタップが人気みたい。これまたチェケラです。

    ■ビール サンミゲル

    • 予算:30~50ペソ
    • 買った場所:アヤラモールのスーパーの酒売り場
    • 渡したい人:家族、友達9少し大人なあなたにはフィリピンのビール、サンミゲルもおすすめ。僕も飲みましたが、風味は苦めでヨーロッパのビールに近い感じかなーと思いました。こちらのベーシックなものが無難でしょう。お酒はあまり買いすぎると帰国の時に税関で引っかかることにもなるようなので注意が必要ですが、少量ならばやっぱり持って帰りたいですよね!なんといっても29ペソですから!■サングラス
      • 予算:250~2000ペソ ※コロンマーケットで50ペソ
      • 買った場所:アヤラモールのメトロスーパー2階
      • 渡したい人:友達10少しマイナーになりますが、個人的にお土産にもいいかなと思ったのがサングラス。というのも、フィリピンはとっても日差しが強い南国の国なのであらゆるところでサングラスが売ってるんです。モールで買うと安くても250ペソくらいですが、コロンマーケットだと50ペソで買えました。変わり種としてサングラスを仲の良い友達にプレゼントするのもありかもしれません。■クッキー
        • 予算:40~60ペソ
        • 買った場所:アヤラモールのスーパー
        • 渡したい人:アルバイト先、会社の人11最後にこれまた定番の商品ではありませんが、クッキーです。しかもその辺のお菓子売り場に売っているクッキーです。個人的には、定番のお土産ばかりではなくて、フィリピンの人が普段食べているようなお菓子を買っていくというのもありかなと思います。何やら英語だけのパッケージを見るだけで興奮しますからね~。フィリピンのお菓子はアメリカンサイズみたいなところあるのでとってもボリューミー!じゃんじゃん買ってしまいましょう。

          【まとめ】

          さて、紹介したお土産、全部並べるとこんな感じになりました。いやーたくさんお土産買っちゃったな~。

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          ちなみにこれだけ買っても、だいたい1500ペソ(4000円)くらい。

           

          いや~リーズナブルだな~。日本で普通にお土産10種類も買ったら、こんなものではすまないですよー。フィリピンには感動してしまいますね。僕は今回買いませんでしたが、Tシャツやアクセサリーもお土産に人気みたい。そちらもぜひお試しあれ。

           

          以上、これにて第10弾のフィリピン留学体験記を終えたいと思います。

           

           

          さて、いよいよ、日本に帰国することになってしまいました。最終回第11弾はセブ島での2週間の留学を振り返って総括、僕がどのように成長したかまとめていこうと思います。たったの2週間ですが、僕はものすごく新しい価値観を手に入れた気がします。こうご期待!

           

          それでは次回もお楽しみに!

           

          ちぇけ

           

          [ライター情報]④

          Name:テツヤマモト

          個人ブログ「面白ハンター」を運営する現役北大生ライター。北海道稚内市出身。どんなものでも面白く記事に仕上げます。得意なモノマネはイクラちゃんです。