ホーム > 北大生のフィリピン留学挑戦記 > 荷造りして、セブ島に出発!初海外旅行の僕は1人で無事到着できた?

こんにちは。面白ハンターのテツヤマモトです。

 

フィリピン留学体験記第4弾。今回は海外旅行初心者の僕が、札幌から必死にセブ島まで到着する様子をご紹介していきます。

留学どころか海外旅行ですら初めての僕。それなのに今回は1人旅。そわそわして、不安だらけでしたが、無事セブ島に到着することが出来ました!皆さんもこちらを見て頂ければ、なんとか1人でもセブ島まで到着できるはず!是非参考にしてくださいね。

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【荷物作り】

セブ島までの道のりを説明していく前に、まずは僕の荷造りの様子についてまとめていきます。

 

僕はミニマリストを目指しているので荷物はとっても少なめ。結果的に小さなスーツケースと黄色い肩掛けカバンだけでどうにかなりましたよ!

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少ない!天才的!海外留学とは思えない!

それにしても僕の顔……

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セブ島留学が楽しみで仕方がない顔をしていますね。

さて、荷物の内容に関しても簡単に説明していきます。まず、スーツケースに詰め込んだのはこちらの衣類やアメニティ類などです。

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日本は現在、まだまだ寒い冬ですが、セブ島は真夏でございます。汗もたくさんかくだろうということで洗濯無しで3周くらい回せるように用意しました。短パンやTシャツが主ですね。サンダルも必需や!

他には、タオルやシャンプー等のアメニティ類。このあたりはフィリピンで買った方が安かったりするので留学初日に使う分など最低限を持っていくのがおすすめですね。僕もポーチ一個分くらいにまとめちゃいました。

 

ちなみになぜトイレットペーパーを持っているかというと、フィリピンのトイレってトイレットペーパーが基本ついていないからなんですよね。トイレットペーパーを忘れてしまうとフィリピンでは痛い思いする可能性が大です!トイレだけに大です。

 

ふりかけも大事ですよー。しっかり持ち込みましょう。詳しくは第3弾の記事を参照してくださいね!

 

次に黄色い持ち歩く用のバックには以下のものたち。

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僕の仕事道具であるパソコンやカメラ類や本やパスポートなどなど。もちろん事前カウンセリングでいただいた資料も忘れるわけにはいきませんね。

持ち物に関しては、基本下手に買うよりも現地で購入する方が安いですし、事前カウンセリングで持ち物チェックシートをいただけることもできるのでとてもスムーズに準備できました!30分くらいで出発の準備は完了です。

 

セブ島にいくぞ!

 

さて、ということで荷物の準備も完了。さっそくセブ島に向かいましょう。

【まずは新千歳空港へ】

 

まずはあたりまえですが、新千歳空港まで行かないとお話になりません。僕は快速エアポートの始発便、6時15分のJRに乗って新千歳空港に向かいました。しんどいです。

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国際便は手続きも少し多いですし、、ターミナルがめちゃくちゃ遠くにあるので時間を多めに見積もっておかないと痛い目を見ることになりますからね。1時間半前くらいに空港に到着するのを目指すべきでしょう。

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さて、新千歳空港では、国際線ターミナルまでの長い道を頑張って歩きます。荷物が多いとこの道は本当にしんどいと思います。

すると見えてくるのが国際線ターミナル。キレイすぎてびっくりしました。札幌も捨てたもんじゃありませんね。

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チェックインや荷物検査を済ませて、入国審査も受けます。1人での海外旅行だとこのあたりでいろいろな国の言葉が聞こえすぎて緊張感が増していきます。カウンターのスタッフさんが普通に日本人だったのでなんだか緊張した意味ありませんでした。

 

入国審査ではスタンプをぺいっと押してもらいました。わーい。

 

審査とか言ってますけども、顔を「ちらり」とみられるだけでした。でも、この審査が日本の安全を守ってくれているのでしょう。ありがとうございます。

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そして、航空機の乗り換えを行うソウルで使うウォン。セブ島で緊急事態になったときに使うペソをこの時点で両替しときました。わーいお金だぞー!

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空港での両替は手数料を多めに取られてしまうのでできれば現地で両替を行うのがベスト。緊急時のための両替は少なめにしましょうね~。

【新千歳空港からソウルへ】

 

さて、僕は韓国のソウルを経由してセブ島に向かいます。なぜこの経路にしているのかというと、大韓航空だけを使っていけるからなんですね。詳しくは第1弾の記事を参考にしてください。

 

基本的にLCCしか使わない僕にとって、大韓航空の機内はとっても快適でした。CAの方々も日本語で話しかけてくれるので初海外でもあまり緊張はしませんね。

 

感動したのは「ビーフオアチキン?」を初めて体感した事。記念すべき初ビーフオアチキンで僕はチキンをチョイスしました。おいしかったです。朝が早すぎて空港内のお店がやっていない…お腹空いたなー困ったなーと思っていたんですけど、機内食の存在を忘れてましたね。ありがたい。

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そうしていると、あっという間にソウルに到着です。朝が早すぎたのでぐっすり寝ていました…。LCCだとなかなか眠れない僕ですが、大韓航空ではぐっすりでした。

 

到着後、すぐに国際線乗り換えの検査を済ませて、空港内でのんびし過ごします。ちなみに検査時にジュースを捨てられました、悲しいです。

 

ソウルの仁川空港では乗り換えで7時間くらい暇な時間があったのですが、ぷらぷらしたり、ご飯食べたり、仮眠室で休憩して過ごしました。仮眠室があるということにかなり感動しましたね。ぜひ利用してみてください、快適でした。

 

個人的に悔しいのは空港内で緊張しすぎて、ロッテリアでご飯食べちゃったことです。あー自分としたことが…。ロッテリアなんて日本にいくらでもあるじゃないか…。でも、日本にたくさんあるからこその安心感があるんですよね。

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韓国のロッテリアは本場の味と言いますか、日本のロッテリアよりもおいしい気がしました。ボリュームが違うかな。絶品チーズバーガーとかありませんでした。残念。

 

帰国する時はフードコートで韓国っぽいものを食べたいと思います。ちゃんと英語で注文できるようになっていたらいいなぁ。

 

 【ソウルからセブ島へ】

 

乗り換えまでの時間は長かったけれども、空港内にはWi-Fiもコンセントもあるのでノマドワーカー山本としてはとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。基本的に仮眠室で寝ていただけですが。

 

そしてついにセブ島に出発します。

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30分くらい遅れましたが、大目に見ましょう。ここまでくると圧倒的に日本語が聞こえなくなってきます。日本語が比較的聞こえていたソウルでも、ガチガチに緊張していた山本。セブ島行の飛行機に乗ってからはよりガチガチでした。

 

それもこれも英語力への自身の無さだなと感じました。英語しゃべれれば、こんな不安は感じなくなるんだろうなぁ。そんな僕の不安をかき消すのが大韓航空のCAの方のお美しさだったことは言うまでもありません。

 

そんなキレイなお姉さんに見とれちゃった大韓航空ですが、1つだけ不安がありました。イヤホンを指す場所が全然見つからないんですよね。え?普通ひじ掛けのとことか、前の席のモニター部分とかについてるよなぁ。え?どこだどこだー。

 

1時間くらい探して、やっと見つけました。

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ひじかけの先っちょにありました。

 

ここかー。見つけた時は嬉しくなりました。そしてイヤホンを無事に挿入しまして、映画「マイインターン」をのんびり見ました。映画も音楽も見放題、聴き放題な大韓航空…。本当に快適です。

 

さて、映画を見ていたら、セブ島まであっという間に到着。

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セブ島に到着した第一印象は「暑い」でしたね。

 

飛行機降りた瞬間、もわっとしました。「あ、2週間しんどいなこれ」って一瞬で思ってしまいました。そして荷物を回収したいわけですが、自分の荷物が待っても待っても流れて来なくて「あ、2週間しんどいなこれ」って思いました。空港を出た瞬間にSIMカードをめちゃくちゃセールスされたり、タクシーをめちゃくちゃセールスされたりして、これまた「あ、2週間しんどいなこれ」って思いました。どれも楽しんでいこうと思います汗

 

積極的なセールスを潜り抜けると…。

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ついに僕は語学学校のピックアップのスタッフさんを見つけることができたのでしたー。

 

いやー非常に安心しました。

 

初めての海外は、不安だらけでしたが、日本語話せないながらも自分を待っていてくれるスタッフを見つけた時は嬉しいですね。とっても安心しました。

 

僕は無事、初海外旅行ながら、なんとか1人でセブ島までたどり着けたのでした。

 

【まとめ】

さて、それでは今回の記事の重要ポイントをまとめていきます。

①荷物は夏仕様!トイレットペーパーを忘れずに。

②出発時、空港には余裕を持って到着。落ち着いて両替、出国審査を受けよう。

③仁川空港では仮眠したりご飯を食べて暇をつぶそう。

④大韓航空のイヤホンの位置はひじかけの先っちょ!

⑤セブ島に到着時のかなり激しいセールスには気を付けましょう

 

以上、これにて第4弾のフィリピン留学体験記を終えたいと思います。

 

次回は僕が泊まっているお部屋、オリエンテーションの様子、お買い物のの様子等…。実際に授業が始まるまでの準備期間に関して記事にまとめていこうと思いますよ!

 

それでは第5弾もお楽しみに!

 

ちぇけ

 

[ライター情報]

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Name:テツヤマモト

個人ブログ「面白ハンター」を運営する現役北大生ライター。北海道稚内市出身。どんなものでも面白く記事に仕上げます。得意なモノマネはイクラちゃんです。